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マルチメディアコンテンツ配信機器



はじめに
運用の特徴
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運用方法


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運用方法

効率的な運用を実現する専用アプリケーション


配信の4つのステップを専用アプリケーションで行います。

コンテンツフォーマットの変換(インターメディアシステム専用フォーマット)

音声CM(WAVE)、BGM音源(WAVE)、画像データ(JPEG、BMP)をIMS専用のファイル形式に変換。この時、同時にIMS専用の圧縮・暗号化を行います。その後、コンテンツ配信サーバにコンテンツを自動で登録します。

セットトップボックスのスケジュール作成

セットトップボックスに何時、何を放送させるかのスケジュールを作成。スケジュールは1分単位で1年分まで作成可能です。

コンテンツとスケジュール配信

各セットトップボックスには、スケジュールのみを配信します。スケジュールを受け取った各セットトップボックスは、それぞれ放送に必要なコンテンツを自動でコンテンツ配信サーバよりダウンロードします。
インターメディアシステムでは、各セットトップボックスに直接コンテンツを配信しないため、運用環境に過大なネットワーク環境を必要としません。

セットトップボックスの監視

セットトップボックスのヘルスチェックを確認できます。また、セットトップボックスが異常を検知したときに、運用代理店(管理者)にメッセージを配信します。